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2022年12月13日放送
二宮金次郎の書状
| 鑑定依頼人 | 三村のぞみさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | ダンススクールの講師を務める三村さん。教室ではバレエ・ジャズ・ヒップホップなどあらゆるジャンルを教えている。生徒も幼稚園児から大人まで年代は幅広く、年1回の発表会に向け皆で練習に励んでいる。お宝は祖父が遺した物。小学生の頃から祖父の家にずっと飾ってあった。母から「銅像の人のだよ」とは言われていたが、全く凄い物とは思えなかった。大人になりもしかしたら高いかもと思うようになった。名前は知っているが、実際には何をした人なのか全く知らない。そこで番組でどのような人物なのか、また価値がある物なのかを教えて欲しい。 |
これは代筆で、金次郎の娘婿の富田高慶が書いた手紙。金次郎は農政改革のみならず財政的に窮乏していた藩内の家の財政再建などもやっていたが、役人たちは農民出の金次郎が出世をしていることを快く思わなかった。後ろ盾であった大久保忠真が1837年に急死してしまい、その後1846年に藩は再興事業をやめてしまう。この手紙は1848年に書かれたもので、支援継続のための嘆願書を書いたので確認を願いたい、という内容。金次郎の自筆ではないが、資料的には貴重なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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