本物。タイトルが「熱海風景」、制作されたのが1950年代前後。迫力のあるタッチが特徴的。特に左手前の松。骨太の輪郭線、圧倒的な生命力を強く感じる。一方で奥に臨む相模湾は、おそらく夕暮れ時と思われるのでちょっと空が茜がかっていて、海が爽やかなブルーで優しい筆遣いで描かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
奥村土牛作「平家蟹」道具帳(舞台装置下絵)
【ゲスト】五代目中村米吉
ペルシャ絨毯 2点
二宮金次郎の書状
元禄時代の柿右衛門様式の皿 5枚
楽家初代 長次郎の黒楽茶碗
龍涎香 33個
レオナール・フジタの絵
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