龍涎香の本物は1つだけある。最前列の左端のもの。これ1つで50万円。まさしく龍涎香の香りがした。海を漂っている間にアンブレインという芳ばしい香りの成分が太陽や塩水、熱などによって熟成され、だんだん良い匂いになってくる。熱線をあてるとタール状に溶けるのが龍涎香本物の証。残念ながら小ぶり。だいたい1グラム1万5000円。金の2倍ぐらいの値段。他の32個は全く違う、プラスチックかゴム。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
奥村土牛作「平家蟹」道具帳(舞台装置下絵)
【ゲスト】五代目中村米吉
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小山敬三の油絵
楽家初代 長次郎の黒楽茶碗
レオナール・フジタの絵
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