斎藤清の作品、本物。斎藤は日本を代表する木版画家。海外で最初高い評価を受けて、逆輸入のような形で人気を博した作家。制作されたのが1975年。仏が題材で、同じタイトルで複数パターンある中でも最も評価が高い作品。単純化された構図、白と黒だけのシンプルな構成だが、仏の持つ穏やかな部分や慈悲深さが良く表現できている。実際、画家自身が一番気に入っている作品はこれかもしれない、という言葉を残している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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