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2024年9月10日放送
古信楽の壺「蹲」
| 鑑定依頼人 | 長尾喜彰さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 依頼人は、幼稚園の頃からの幼馴染・長本さんと高校のクラス会を幹事として計画中。お宝は、その長本さんから買ったもの。10数年前のある日、長本さんが遊びに来た際、焼物を持ってきて「これを10万円で買ってくれ」と言ってきた。骨董に興味がある人ではないので、これは遊ぶ金欲しさにおちょくってるなと思ったが、よく見ると鑑定団で高額が付いていた室町時代の焼物にソックリだったため、言い値の10万円で買い取った。だいぶ盛った金額を快諾したので長本さんはビックリ!高く売れてラッキーと思っていたが、これはすごいものだと聞かされて以来、大損したのではないかと不安。長尾さんは、本物と証明し、自業自得だと長本さんを笑い飛ばしたい。 |
もし本物だったら1500万円でも納得できる。本物は農民の暮らしの中から生まれているので、躍動感が溢れるようにあるもの。二重口が甘い。元は種壺なので、ネズミに種が食べられないように縄で首をくくって天井の梁にぶら下げたもの。そのため、二重口の立ち上がりの反りが鋭くきりっとしている。檜垣文がひどい。釘の頭で乱雑にひっかいたような、このような描き方はしない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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