本物。タイトルが「緑の詩」。制作されたのが1997年。まずは迫力。継いだ紙ではなく一枚紙。当時、世界一大きな版画と知られたもの。左下に53/88とエディションが入っている。画家が米寿の時にそれを記念して制作されたので88。緑青という緑色の岩絵具の風合いが、情景の静謐さや神秘性をより際立たせている。湖畔を静かに歩く1頭の白馬の凛とした佇まい。東山魁夷の作品の中でも、白馬は特に人気が高い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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