マイセンの磁器人形。作られたのは1880年頃。マイセンの技術が最高に花開いた時代と言われている。レースは、実際に布のレースを貼り付けてそこに土をつけ焼いている。レースは燃えてなくなり、その跡が残るという作り方をしている。色、造形、絵付、焼き上がりも素晴らしいもの。今、国内で流通量が増えてきたため、相場が下がってしまっている。ものはとても良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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