インドネシアのジャワ島東部で14世紀頃に全盛期を迎えたヒンドゥー教国家の作例に似たものである。中央には現地の神の顔が二つ、その上下には盾と槍を持った武人の姿があり、祭り用のポールのような使われ方をされていたのではないかと想像される。通常は石で作られているが、本品は金属性であるため、石像よりは少し時代が新しい可能性がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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