2点とも良いものである。黒楽茶碗は、楽家12代 弘入の作品に間違いない。隠居印が押されておりこれは弘入が63歳で隠居してからの作品であると示している。黄瀬戸茶碗は、近代の瀬戸の名工、加藤麦袋の作である。見込みに緑の判が押されている。黒楽茶碗は冬に、黄瀬戸茶碗は夏に使うと良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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