Season2
第7話
千葉県旭市 飯岡のさんまのなめろうと蛤の酒蒸し(蛤の酒蒸し)
でも、まさしく海のしょっぱさだ。
俺は今、海そのものを食べている。
千葉県旭市飯岡の食堂で御飯のお代わりを頼む五郎。客と店員のやりとりに人情を感じ、食事を続ける五郎の前に「蛤の酒蒸し」が届く。身の肥えた蛤がたくさん入った器からは潮の香りが漂ってくる。そのボリュームに圧倒されつつも、一口食べだしたら五郎の手は止まらない。大ぶりな身の蛤はどんどん空になり、山積みにされていく。一通り味を見た五郎は、残りの食事を一気にかき込み始めラストスパートに。海の香り・風味を心行くまで堪能する五郎だった。
- 店名
- つちや食堂
- ※店舗情報は2015年8月時点のものです。

