小学生の子供二人を連れて、
お盆を、岩手県にある妻の実家で過ごしてきました。
子供達には津波で流された実家もまだ見せていませんでしたし、
亡くなった従兄や叔母に手を合わせる機会も与えられずに
お盆を迎えてしまいました。
出発の数日前から、二人は不安を口にし始めました。
「海の近くに行って津波にあったらどうするの?」
「おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんと
どんな話をすればいいの?」
「私たちが行くこと嫌がってない?」
避難先の家に到着して、亡くなった親族に焼香をすませると
子供たちはそわそわと家の外に出たがりました。
今年の正月に一緒に遊んでくれた従兄や叔母が
今は写真の中の人になっているということを消化しきれない様子でした。
流された実家の跡地では、残された家の土台を見ながら
「ここが台所、ここがリビング、ここがトイレ・・・・」
家の間取りを確認していました。
なにもかも無くなってしまい、やはり現実感はない様子でした。
災害で家族を亡くした後に、どうやって日常生活を
取り戻せばよいのか、今までと同じように何を話せばよいのか、
大人の私にも分かないことばかりです。
現実を少しでも多く分かち合いたいという思いを伝えることぐらいしか
できません。
親戚を岩手に残して、東京で日常生活を送っていることの
後ろめたさもあります。
小学生の子供たちが今回の戸惑いをどう受け止めていくのか。
何年もかけて親子で話し続けることになります。











動画を再生するには ADOBE FLASH PLAYER(無料)が必要です
|*`U´*)ノ こんにちは。
金曜日のFINE拝見しました。
宮城県名取市の瓦礫 かなり片付いていましたね。
『笹かま』自分も大好物です♪
観光地松島は笹かま屋が軒を連ねているので
行くと必ず車を停めて購入してしまいます(*`▽´*)
絶やしてほしくない美味しさですよね♪
社長の努力に感謝です
また東北へ行ったときに購入させていただきます☆。
新聞やテレビの報道では知ることができない。ニュースになりにくい悩みや戸惑いが被災地ではいっぱいあるのですね。非被災者家族と被災者家族の関係は震災前にはもどることができない現実を受け止めて、家族絆を再構築することでしょうが。相手のことを思いやると難しですね。お盆で被災地に帰郷した家族は同じ悩み持ったのことでしょう。津波では同じ地区で被災住民と非被災住民の格差があまりにもおおきいいで今まで人間関係維持することも難しですよね。
ニュースになりにくいテーマこそニュース取り上げてほしいものですね。