ストーリー

2020年5月1日放送 第1話
YESか脳か

女児誘拐事件の発生から数日経過、被疑者の崎田博史(佐伯大地)は黙秘を続けていた。
取調室ではベテラン刑事・筒井道大(宇梶剛士)が崎田を自供させようとし、掴みかかりそうな勢いで取調べを進めていた。その横で記録係の西野圭介(白洲迅)はビクビクしながら、記録をしていた。
そんな最中、場にそぐわない華やかな美女が取調室に突如現れた。突然の部外者の登場に西野は混乱。
しかし彼女が「取り調べを担当します楯岡絵麻です。よろしくね」と、微笑みかけ自己紹介したのだ。およそ取調官には見えない美しさに目を奪われる崎田。この美女が、被疑者を100%自供に追い込む行動心理捜査官・楯岡絵麻(栗山千明)だった。
絵麻の崎田に対する取り調べが始まったとはいうものの、
「彼氏いる?」などと、場所も忘れ軽口をたたいている崎田。そしてその崎田とイチャイチャしながらやり取りを延々と続けている絵麻。隅の記録席では、「まるでキャバクラの客とホステスじゃないか」とそんな会話を一字一句PCに打ち込んでいく記録係の西野。
一方、女児誘拐事件と同時期に都内でバラバラ死体が発見されていた。各所に死体の一部が捨てられており、殺人事件であることは明らか。捜査一課は多くの捜査員がバラバラ殺人事件の方に人員を割かれ、人手不足なのだった。
しかし、そんなひっ迫した状況にも関わらず、取調室では相変わらずどうでもいい会話を続けている絵麻。しかし、よくよく絵麻を見ると、崎田を注意深く観察しているようにも見えるのだが・・・。
そうこうしているうちに楯岡のキャバクラトークは徐々に事件の話題へと変わっていく。やはり絵麻は、ただ単に与太話に付き合っていたわけではなかった。彼女は話しながら崎田が無意識にとる「表情・仕草のサンプル」を集めていたのだ。崎田の無意識下の行動サンプルの収集は十分…そう判断した楯岡は突如、これまでの態度を一変させ攻撃にでる。

ゲスト出演者

  • 崎田博史 役佐伯大地被疑者/ネットカフェ難民
  • 三原千種 役安藤輪子誘拐犯/リストラされた社員
  • 男 役三村和敬ネットカフェ難民

フォトギャラリー

すべての画像を見る

バックナンバー

ページトップに戻る

おすすめドラマサイト