【西武】山川穂高が3戦連続アーチ!「試合が減っても40本は打ちたい」

野球

2020.6.15



<6月14日 西武 4-3 ロッテ 練習試合 @メットライフドーム>

西武の新助っ人・スパンジェンバーグ、 練習試合再開後、4ホーマーと好調を維持し、この日も先頭バッターとしての役目を果たすと、2番・源田壮亮も続きチャンス拡大。

そして、この好機を見逃さなかったのは2試合連続ホームラン中の主砲・山川穂高。

「試合が減っても40本は打ちたい」と語るホームランキングが3戦連続のアーチをかける。

【動画】スパンジェンバーグが3試合連続アーチ!源田壮亮はファインプレー

一方、投手陣にも光明が。トミー・ジョン手術から復活し、プロ3年目にして初の開幕ローテーション入りが決まっている與座海人が快投。

アンダースローから持ち味であるコントロールの良さを見せる投球で、ロッテ打線を手玉に取る。

首位打者2度獲得のロッテ・角中勝也には、キャッチャーのミットがほとんど動かない正確なボールで見逃し三振。

5回をノーヒットに抑えるなど本人も納得がいったというピッチングで開幕を迎える。

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試合後、西武の辻監督は與座投手の投球について「5回までしっかり投げてくれればと思っていたんですけど、内容はよかったですね。シーズンに入っても粘り強くやっていければと思います」と語った。