【マラソン】五輪日本代表・鈴木亜由子「東京五輪1年延期を前向きに」今の想いを語る

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2020.8.14



「本番が今日だったらベストの状態ではいけなかったかもしれない」そう本音をもらしたマラソン女子日本代表・鈴木亜由子選手。

去年9月、マラソン日本代表を決める1発選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2位に入り東京五輪の切符をつかんだ。しかし今年1月右足太もも裏を肉離れ、このケガが長引いていた。五輪が延期となりケガも癒えてきた今「1年後はベストの状態にしたい」と先を見据える。

また名古屋大学出身で文武両道アスリートとしても知られる鈴木はケガについての分析を求められると「今までと違う部位の筋肉を使い、スピードが上がってきていた証拠」と冷静に分析。

今後は秋に駅伝で実践復帰、来年、東京五輪前にマラソンを1本走り本番まで駆け抜ける予定だ。