【ヤクルト】山崎晃大朗が延長10回に痛恨の落球... 15安打も14残塁 3連敗で借金10

野球

2020.9.6



<9月5日 ヤクルト 1-3 中日 @神宮球場>
連敗中のヤクルトは4回、先発のドラフト2位ルーキー・吉田大喜投手(23)投手がピンチを招き、ダヤン・ビシエド内野手(31)にストレートを運ばれ、先制点を献上。

中日に1点リードを許したまま迎えた8回、1打同点のチャンスを作り代打の西浦直亨内野手(29)が執念のタイムリーで同点に追いつく。これで勢い付いた打線は9回に1死満塁のサヨナラのチャンスを迎えるも村上・青木が凡退。

そして試合が決まったのは延長10回。2死一、三塁の場面でヤクルトの途中出場、山崎晃大朗外野手(27)が中堅への飛球に追いつくも落球、これが決勝点となり敗れた。ヤクルトは15安打も1得点14残塁で3連敗。

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<9月5日 ヤクルト 1-3 中日 @神宮球場>
■責任投手
【勝投手】R.マルティネス(2勝0敗)
【敗投手】清水(0勝3敗)
【セーブ】木下雄(1セ)
■バッテリー
【中日】松葉、谷元、祖父江、福、R.マルティネス、木下雄 ‐ 郡司、木下拓
【東京ヤクルト】吉田大喜、星、近藤、石山、清水 ‐ 中村

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