【ヤクルト】ドラ1奥川恭伸 2か月ぶりの実戦で最速151キロ「投げられたことが一番の収穫」

野球

2020.10.1



<2軍練習試合 ヤクルト 2-4 BCリーグ選抜 @戸田球場>
ヤクルトのドラフト1位ルーキーの奥川恭伸投手(19)が30日、およそ2か月ぶりの実戦に登板。最速151キロを投じるも、まっすぐ・変化球ともにコントロールが定まらず 1回2失点。

奥川恭伸 デビュー戦で最速タイ154キロ!1回無安打2奪三振の圧巻ピッチング

それでも奥川は「試合で投げられたことが今日一番の収穫。これからも投げると思うので、自分が思ったようなボールを投げられるよう頑張りたいです」と振り返り、投げられる喜びを噛みしめた。

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