【オリックス】宮城大弥 リーグトップタイ7勝目!7年ぶり首位浮上
<6月20日 楽天 0-3 オリックス @楽天生命パーク>
首位・楽天とゲーム差1、勝てば7年ぶり首位浮上のオリックス。大事な一戦のマウンドは、ブレーク中、19歳・宮城大弥に託される。
この日も緩急自在なピッチングは健在。初回、楽天・浅村栄斗(30)に対し、142キロのストレートで見逃し三振。2回、茂木栄五郎(27)に対しては128キロのスライダーで空振り三振を奪う。宮城は味方の援護も受け、7回までを87球・無失点。
しかし8回、ヒットとフォアボールで2アウト1塁・2塁と、この日最大のピンチ。ここを凌ぎ、リーグトップタイとなる7勝目を挙げた。オリックスは、宮城の好投で7年ぶりの首位浮上となった。
宮城は試合後、「今チームにいることで(勝利に)貢献できているので、これからもっといい方向を目指して頑張っていきたいです」と語った。
■責任投手
【勝投手】宮城(7勝1敗)
【敗投手】早川(7勝3敗)
【セーブ】平野佳(7セ)
■バッテリー
【オリックス】宮城、平野佳 ‐ 伏見
【東北楽天】早川、福山、森原、西口 ‐ 太田
■本塁打
【オリックス】
【東北楽天】