【柔道】阿部一二三「兄妹優勝はできる!」妹・阿部詩と東京五輪で悲願の金メダル獲得へ

柔道

2021.6.29



東京オリンピック男子66kg級代表・阿部一二三 (パーク24)のオンライン取材が行われた。

丸山城志郎 (ミキハウス)との熾烈な代表争いを「絶対に自分自身の柔道は間違ってないと思って戦っていた」と阿部。

さらにリオ五輪に出場できなかった5年前の悔しさ、妹で52kg級代表の阿部詩(日体大)との兄妹優勝も期待される23歳は、「しっかり勝ち切るしかない」と悲願の舞台での金メダルを誓った。

阿部一二三インタビュー

Q.丸山城志郎選手との代表争いを振り返って。

オリンピックという舞台に立つにあたって簡単ではないな、と感じました。

この苦しい時期を乗り越えれば、また更に自分自身が絶対に成長できると思ったので、前向きに捉えてやっていくしかないなというか、結果を残すしかないと思っていました。

Q.東京五輪での金メダル獲得へ。

吉田秀彦総監督がチームの壮行会で「強いから勝つわけじゃない」と言っていましたが、本当にその通りだなと思いました。

心技体の部分で、全てを最高に持っていくというか、しっかりと準備をしないといけないと思いました。

Q.兄妹優勝に関しての自信は?

兄妹二人の持つ力をしっかり出し切ることができれば、兄妹優勝はできると思っています。

僕もそうですし、妹の詩も今持っている力を100%発揮するだけかなと思います。