守護神・エステべスが崩れサヨナラ負けのエンゼルス ネビン監督「フラストレーションが溜まる試合だった」

野球

2023.9.22

GettyImages-1401652034.jpgエンゼルス・ネビン監督 Photo by Ronald Martinez /Getty Images

<2023年9月21日(日本時間22日)タンパベイ・レイズ 5-4 ロサンゼルス・エンゼルス@トロピカーナ・フィールド>

大谷翔平(29)の最新情報はなく、試合前にネビン監督は、「大谷の話題が上がらなかったのは久しぶりだ」とジョークを飛ばす場面があった。

試合は、エンゼルスのアデルが値千金となる2点本塁打をレフトへ放ち勝ち越しに成功し、4-3で迎えた9回、守護神・エステべスがレイズ打線に捕まり、パレデスに適時打を許し同点に追いつかれると、2アウト満塁からマーゴにファースト後方へサヨナラとなるポテン適時打を許し、4-5で逆転負けを喫した。

試合後、ネビン監督は「この3日間はここしばらくでベストのプレーができていた。今日はとてもフラストレーションがたまる試合となった。タフな投手が相手ということで今日の試合は簡単ではなかった。でも1点差でタフなレイズの上位打線を抑えて試合を終わらせるのは難しかった」と話した。