ネビン監督 大谷翔平との再会に「彼がいるところにはどこでも違ったエネルギーをもたらす」
大谷翔平とネビン監督 Photo by Icon Sportswire/Getty Images
<2023年9月30日(日本時間10月1日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-7 オークランド・アスレチックス @エンゼル・スタジアム>
大谷翔平(29)が9月17日ホームでのタイガース戦以来実に13日ぶり、同19日の右肘手術後初めて、球場に姿を見せた。
その後チームMVPの発表で、大谷のVTRが電光掲示板に流れ始めると、球場からは大歓声が上がる。大谷は観衆のスタンディングオベーションに迎えられ、フィールドに登場しました。
19日に受けた肘の手術の影響で、右腕はギプスのようなものでしっかり固定している様子だったが、球団職員たちと左手でグータッチを交わしてから、カルピノ球団社長、ネビン監督と左手でハイタッチし、ミナシアンGMからトロフィーを受け取った。
チーム最優秀投手を受賞したエステベスを加え、5人で記念撮影を行い、大谷は左手でトロフィーを掲げてファンの声援に笑顔で応えた。
■ネビン監督 試合前コメント
Q. 大谷と話したか
私が彼と話したか?ああ、話したよ(笑)彼はいい状態だ。チームメイトたちと会えて嬉しそうだった。会えて良かったよ。
Q. 大谷は試合中も残っていたか
試合中は全9回まで残っていたよ。一平とね。彼らがいてくれるといい、会いたいと思っていた。
Q. 大谷がフィールドに戻って来て、ファンとも再会できた瞬間はどう感じたか
素晴らしいものだった。彼がフィールドへ上がるということを全員が理解していたかどうかわからないが、カメラがベンチの彼を捕らえるとすぐに、私はフィールド上にいたが、それを感じたよ。それが彼が持っているもの、オーラだ。彼がいるところにはどこでも、違ったエネルギーをもたらす。さっきも言った通り、彼に会えて良かったし、彼も一日中笑顔だった。チームメイトと一緒にいることを待ち望んでいたし、我々も彼がここに来てくれることを待ち望んでいたからね。