大谷翔平 3年連続チームMVP受賞で観衆から拍手喝采!13日ぶりにファンの前に姿を現す

野球

2023.10.1

GettyImages-1710528165.jpg
大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<2023年9月30日(日本時間10月1日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-7 オークランド・アスレチックス @エンゼル・スタジアム>

大谷翔平(29)が9月17日ホームでのタイガース戦以来実に13日ぶり、同19日の右肘手術後初めて、球場に姿を見せた。

試合前の午後5時45分ごろ、エンゼルスの赤いパーカー姿で水原通訳とベンチに現れると、「ファン感謝ナイト」を見学。

その後チームMVPの発表で、大谷のVTRが電光掲示板に流れ始めると、球場からは大歓声が上がる。大谷は観衆のスタンディングオベーションに迎えられ、フィールドに登場しました。

19日に受けた肘の手術の影響で、右腕はギプスのようなものでしっかり固定している様子だったが、球団職員たちと左手でグータッチを交わしてから、カルピノ球団社長、ネビン監督と左手でハイタッチし、ミナシアンGMからトロフィーを受け取った。

チーム最優秀投手を受賞したエステベスを加え、5人で記念撮影を行い、大谷は左手でトロフィーを掲げてファンの声援に笑顔で応えた。

試合開始後は、初回からベンチで久しぶりに味方の試合を観戦した大谷は水原通訳とともに、コーチやチームメイトと談笑する様子も見られた。

試合途中で裏へ下がった大谷の姿は試合後のクラブハウスにもなく、広報から「大谷はすでに帰宅した」とアナウンスがあった。

試合は、オハッピーのツーラン本塁打で逆転したエンゼルスが、8回に一挙5点を奪われ再逆転を許し、3-7でアスレチックスに敗れた。