大谷翔平 ブルペン35球もスライダーはまだ解禁NG ロバーツ監督「肘への負担が大きい。チームドクターが慎重になっている」

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年5月3日(日本時間4日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルイスト・パーク>
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ドジャースの大谷翔平投手(30)が3日(日本時間4日)、敵地で行われたブレーブス戦に「1番・DH」で出場し、8号本塁打を含む4打数3安打の活躍。打率を.293まで上げた。試合は10-3でドジャースが勝利を収め7連勝を飾った。
大谷は試合前にブルペンで35球の投球練習を行い、直球、ツーシーム、スプリットさらにカットボールも2球投げ、最後は力強いフォームから最速は94マイル(約151キロ)の威力のあるボールを投げ込んだ。
ロバーツ監督はブルペン投球を受け「球速も上がってきている。内容も良かった。具体的な数値は聞いていないが、トレーナーの話では強度はましている」と満足そうに話した。
依然としてスライダーが解禁となっていないことについては医療チームの判断とした上で「肘への負担が大きい。チームドクターが慎重になっている」と説明。
気になるのは投手としての復帰時期について指揮官は4月末にロサンゼルス・タイムズ紙の取材に対し「球宴明けになると思う」と話した。
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