大谷翔平 日本人選手初の5年連続30本塁打!日米を通じて初のバースデー登板も決定!

大谷翔平 PHOTO:aflo
<2025年7月1日(日本時間2日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 シカゴ・ホワイトソックス@ドジャー・スタジアム>
ドジャース・大谷翔平選手(30)は1日(日本時間2日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「1番・DH」で出場し、4回に3試合ぶりとなる30号ソロを右中間スタンドに放ち、日本人選手初となる5年連続30本塁打を達成した。
先発右腕スミスの投じた90.3マイル(約145キロ)のスライダーは内角の厳しいところに切れ込んだが、見事に飛距離408フィート(約124メートル)の特大弾で先発の山本由伸投手(26)を援護した。
86試合での30本塁打は昨季の54本塁打を更新する自己最多の56.5本ペース。また、米データサイト「オプタ・スタッツ」によると、5年連続での30本塁打以上、10盗塁、5三塁打以上はメジャー史上初の記録となる。
また、次戦先発は5日(同6日)の本拠地でのアストロズ戦に決定。6月28日のロイヤルズ戦で2回を27球1安打無失点としてから中6日で上がる今季4度目のマウンドは31歳の誕生日。大谷にとってバースデー登板は日米を通じて初めてとなる。
ロバーツ監督 コメント
―― 大谷は今季、オールスター前に30本塁打を記録した。彼の成績には特別な意味合いがあるのでは?
そうですね。ですが正直に言ってショウヘイに関しては「特別な視点」というものすらあまり意味を持たないように感じています。彼の準備の過程や試合に臨む日々を見ていると本当に圧倒されます。自分に課している期待の大きさを理解しつつ、それでも健康を維持しながら投打で活躍するというのは、私には想像もつかないことです。
彼はあらゆる面での期待や雑音、役割を見事に整理しながら、それぞれの分野で最高のパフォーマンスを発揮しています。私はただ、彼の姿に圧倒されながら見守るばかりです。
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