大谷翔平 球団新の6戦連発ならずも勝利に貢献!ドジャースが5-2でレッドソックス下す

3回に安打を放つドジャース・大谷翔平(c)SANKEI
<2025年7月24日(日本時間25日)ボストン・レッドソックス 対 ロサンゼルス・ドジャース @フェンウェイ・パーク>
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現地時間7月25日、フェンウェイ・パークで行われたロサンゼルス・ドジャース 対 ボストン・レッドソックス戦は、日本人選手たちの活躍と交流が注目を集めた。
試合前にはドジャースの大谷翔平と山本由伸がキャッチボールを行い、そこにレッドソックスの吉田正尚も加わって笑顔で談笑。
また、昨季までドジャースに所属していたウォーカー・ビューラーに優勝リングが贈呈される一幕もあった。
大谷は球団新記録となる6試合連続本塁打とはならなかったものの4打数1安打、1四球1得点。ドジャースが着実に得点を重ねて5-2で勝利した。
試合は大谷が「1番・指名打者(DH)」で先発出場。ムーキー・ベッツが個人的な理由で地元ナッシュビルに滞在しているため、久しぶりの1番起用となった(ベッツは翌日にチーム合流予定だが、出場は未定)。
注目が集まったのは、大谷が球団新記録となる「6試合連続ホームラン」を達成できるかどうか。しかし結果は、1安打1四球と2度出塁したものの、本塁打は出ず記録更新とはならなかった。それでも得点につながる活躍を見せた。
吉田も「5番・DH」で先発し、1安打を記録。第3打席では左投手バンダからヒットを放ち、苦手とされていた左投手相手に意地を見せたが、打点・得点には結びつかなかった。
ドジャースは2回にエドマンのタイムリー、3回には満塁からT・ヘルナンデスの押し出し四球で大谷がホームイン。さらに、パヘスの犠牲フライで追加点を奪い、序盤に試合を優位に進めた。
レッドソックスは3回にデュランとブレグマンのタイムリーで2点を返すも、以降は得点が奪えず。ドジャースは8回にT・ヘルナンデスが15号2ランを放ち、リードを広げて試合を決定づけた。
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