体調不良で先発回避の大谷翔平 なぜ完全休養せず? ロバーツ監督「4~5打席に立つ負担と、5イニング投げる負担は全く異なる」

ロバーツ監督(c)SANKEI
<2025年9月3日(日本時間4日)ピッツバーグ・パイレーツ 対 ロサンゼルス・ドジャース @PNCパーク>
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ドジャースの大谷翔平(31)が当初予定されていたパイレーツ戦での先発登板を体調不良により回避することになり「1番・指名打者」でのスタメン出場に変更された。
ロバーツ監督は囲み取材で大谷の体調不良の理由や今後の登板について語った。
ロバーツ監督 コメント
Q.大谷選手の先発が回避され、1番指名打者で出場する理由は?
昨日、一日中体調が優れず、外に出て軽くピッチング練習をしましたが、気分が悪くなってトレーナーに報告しました。彼に「まだ打てるか?」と確認したところ、「大丈夫」と答えてくれました。
その判断は正しかったと思います。ただ、キャッチボールなどの練習は途中で切り上げることになり、体調不良や脱水の可能性も考慮し、試合で投げる負担を考えると無理をさせるべきではないと判断しました。エメット(シーハン)を代わりに起用し、大谷は今週末に登板させることにしました。
Q.1日完全に休ませることは考慮しましたか?
4~5打席に立つ負担と、5イニング投げる負担は全く異なります。ですので、昨日の午後に決断を下し、今週末に登板させる一方で、指名打者としての役割も続けてもらうことにしました。
Q.体調不良の詳細を教えてください?
胸に症状が出ていました。深い咳のようなもので、ショウヘイはとにかく体調が優れませんでした。
副鼻腔の不調もあったかもしれません。登板すれば大きな負担になる可能性があったため、我々は先手を打って判断を下しました。
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