大谷翔平 1カ月ぶりの盗塁&170キロの爆速適時打で勝利に貢献!ドジャース3連勝で2位パドレスと2ゲーム差に

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年9月9日(日本時間10日)ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ@ドジャー・スタジアム>
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ドジャースの大谷翔平選手(31)が、現地9日(日本時間10日)に本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。
3打数1安打1得点1盗塁と攻撃の起点となり、チームの7対2の快勝に貢献。これでドジャースは3連勝となり、同日に敗れた2位パドレスとのゲーム差を2に広げた。
大谷はこの日、第3打席で今季98個目となる四球を選び出塁。その直後、ベッツの初球にスタートを切り、8月10日以来 約1カ月ぶりとなる18個目の盗塁を成功させた。
この積極的な走塁が流れを呼び込み、直後にベッツの2点本塁打が飛び出して3対0とリードを広げる。
さらに5回には、1死二塁のチャンスでバットを振り抜き、速度105.8マイル(約170キロ)の鋭い打球をライト前に運ぶタイムリーヒット。これが今季91打点目となり、5点目を加えた。
投げては、先発のシーハンをはじめ、ベシア、イエーツの継投が機能し、メジャー最低勝率.276のロッキーズ打線を封じて快勝。
攻守がかみ合った内容で、地区首位を守ると同時にポストシーズンに向けて好調をキープしている。
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