大谷翔平 20試合連続出塁など繋ぎの一番として活躍もドジャースは逆転負け 2位・パドレスとのゲーム差は2に

野球

2025.9.16

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大谷翔平 PHOTO:Getty Images

<2025年9月15日(日本時間16日)ロサンゼルス・ドジャース対フィラデルフィア・フィリーズ@ドジャー・スタジアム>

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ドジャースの大谷翔平投手(31)は15日(日本直16日)、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・DH」で出場し、3打数1安打2四球1盗塁、打率は.281。

試合は延長10回、フィリーズが6対5で勝利を収め、2年連続東地区優勝を決めた。ドジャースの地区優勝のマジックは10のまま。

16日(同17日)は大谷が先発。本塁打王争いを繰り広げるシュワバーとの直接対決に注目が集まる。

地区シリーズでの再戦が濃厚な両チームの戦いは延長戦にもつれ込む見応えのある試合となった。

開始早々、ナ・リーグ本塁打王トップを走るフィリーズのシュワバーが53号本塁打で1点を先制。大谷は4本差をつけられた。

その大谷は1点を追う2回1死三塁で先発左腕スアレスから四球を選び20試合連続出塁を記録。続くベッツが同点の犠飛を放った。

5回に2対1とリードしたドジャースは、1死一塁から大谷が右二塁打を放ち、二・三塁と好機を広げると、ベッツが再び犠飛を放ち3対1。つなぎの大谷として渋い働きを見せた。

その後、両チーム共に得点を奪い合い、ドジャースが4対5と1点ビハインドで迎えた9回、この場面でパヘスが起死回生の同点本塁打を放って同点に追いつく。

2死後、大谷の第5打席。サヨナラ本塁打の期待がかかる中、初球、フィリーズ守護神デュランの101.7マイル(約163.6キロ)を強振も空振り。

結局この打席は四球となり、ベッツに期待はかかったが得点はならず。10回にフィリーズが1点を勝ち越し、その裏ドジャースも2死満塁と詰め寄ったが、最後はマンシーが一ゴロに倒れゲームセット。

ドジャースは接戦を落としたことで、試合のなかった2位パドレスとのゲーム差が2となった。

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