【一問一答】「誇りしかない」パット・マーフィー監督 大谷翔平の歴史的パフォーマンスに最大限の敬意

マーフィー監督 写真:Imagn/ロイター/アフロ
ナショナル・リーグチャンピオンシリーズ第4戦(現地10月17日・ドジャー・スタジアム)で、ミルウォーキー・ブルワーズはロサンゼルス・ドジャースに1対5で敗れ、シリーズ4連敗で今シーズンを終えた。
試合後、パット・マーフィー監督は会見に応じ、悔しさをにじませながらも、選手たちの奮闘を称え、大谷翔平の歴史的パフォーマンスに最大限の敬意を示した。
マーフィー監督 試合後コメント(一問一答)
Q:望んでいた結末ではなかったと思いますが、シーズン全体について選手たちに何と伝えますか?
私たちは頂点まであと一歩であり、どん底からもあと一歩だったと話してきました。そして、非常に才能があり、素晴らしいプレーをするチームと対戦しました。
今夜はポストシーズン史上最高の個人パフォーマンスかもしれない試合の一部になったと思います。10奪三振、3本塁打ですよ。誰も異論はないでしょう。
私はこのチームを本当に誇りに思います。才能あるだけでなく、全力で戦ったチームでした。彼らの努力を尊敬しています。
Q:相手投手陣のレベルが非常に高かった中で、チームの攻撃陣についてどう評価しますか?
野球の歴史を見れば、98マイルから100マイルを投げる投手が、制球良く変化球を混ぜてきたら、どんな打線でも苦しむものです。
ウィル・スミスは本当に素晴らしいリードをしていました。ええ、完全に投手力にやられたと思います。私たちの打線が悪かったというより、相手がそれ以上に素晴らしかったということです。
Q:若手選手の成長も見られました。彼らにはどんな経験になったでしょうか?
素晴らしい経験だったと思います。これが一つの目標ですし、こういう舞台でプレーすることがどれほど価値のあることかを知ったはずです。才能だけで戦える相手ではないので、些細なことがすべて重要になります。
チャド・パトリック、ミゾロウスキー、そして2年目のチュリオ。彼らがこの舞台で戦ったことは必ず今後に生きる。リーグ最多勝を挙げたシーズンでもありましたし、胸を張っていいと思います。
Q:来季も似た顔ぶれで挑むことになりそうですが、その点については?
どうなるかはわかりませんが、選手たちの健康を第一に考えたいですね。オフに手術が必要な選手もいますし、みんながベストな状態で戻ってこられるように準備したい。私はこの選手たちが大好きです。
彼らの姿勢、ハート、そして可能性を誇りに思っています。ただ、毎年少しずつチームは変わります。それもこの世界です。
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