【ロッテ】種市篤暉、”攻めの内角”で西武の強力打線を封じ、5回無失点
<6月13日 西武 3-2 ロッテ 練習試合 @メットライフドーム>
昨シーズン・チームトップタイ8勝のロッテ・種市篤暉が13日、西武との練習試合に先発。
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この日際立ったのは、初回から意識したという内角攻めの投球。先頭の西武・スパンジェンバーグに対し、2球連続で内角へ。しかし最後は上手く腕をたたまれ、ここはヒットを許す。
それでも攻めの姿勢を崩さなかった種市は、西武の3番・中村剛也に対してもインサイドへ。144キロのストレートで詰まらせる。
スパンジェンバーグと2度目の対戦は、初球から内角の真っすぐを投じ、今度はバッティングをさせなかった。
「練習のつもり」というものの、本番さながらの内角攻めで強力打線を5回無失点に切って取った。