【西武】山川が逆転V弾!ソフトバンク・岩嵜は2日連続の逆転弾を浴びる

野球

2020.6.28



<6月27日 西武 8-7 ソフトバンク @メットライフドーム>
昨日、西武が劇的逆転勝利を挙げて、戦いを2勝2敗で五分とするソフトバンクとの6連戦。27日は初回からゲームが動く。

西武との試合でここまでホームランのないソフトバンクの2番・柳田悠岐外野手(31)。西武の先発・松本航投手(23)の145キロの真っすぐを完璧に捉え、バックスクリーンへ運ぶ2号2ランホームランで戦いの狼煙を上げる。続く2回には、昨日も3安打の栗原陵矢内野手(23)がプロ入り2本目となる今シーズン第1号が飛び出し、西武を突き放す。



ソフトバンクの先発は松坂世代の39歳・和田毅投手(39) 。先頭の山川穂高内野手(28)を歩かせた2回。中村剛也内野手(36)に甘く入ったスライダーをスタンド上段に運ばれて、その差は2点に。



それでもソフトバンクは序盤に攻め立てる。3回に1点を加えると、なおもチャンスで打率1割台と苦しむ8番・松田宣浩内野手(37)がここぞの勝負強さを発揮し、7-2と点差を広げる。

その裏、西武・外崎修汰内野手(27)に2点適時三塁打などでこの回3点を許す。その後試合は硬直し、ソフトバンク2点リードのまま迎えた7回。昨日2打席連続ホームランを放っている山川がソフトバンク戦4本目となる逆転の3ランアーチを放つ。

昨日も逆転ホームランを許した岩嵜翔投手(30)が2日連続で逆転弾を浴びた。このホームランが重くのしかかったソフトバンクは敗戦。