【阪神】サンズが起死回生の逆転3ラン! DeNA守護神・山﨑は初黒星

<6月27日 DeNA 6-8 阪神 @横浜スタジアム>
3連敗中の阪神は27日、ここまでリーグ最下位のチーム打率をテコ入れするべく、外国人3人を並べる超攻撃型ラインナップで挑んだ。
するとその采配が初回からズバリ的中。4番ジェフリー・マルテ内野手(29)の犠牲フライで先制すると。昨日スタメンを外れていたジャスティン・ボーア内野手(32)が阪神ファン待望のタイムリーヒット。眠れるトラがついに来日初打点を挙げる。
その後DeNAに逆転を許した阪神だが5回に、糸井嘉男外野手(38)が「今日は絶対負けない」と気持ちを込めた今季1号となる勝ち越し2ランを放つ。
しかし、このままでは終わらないのが今年のDeNA。6回2死満塁の場面で、ラミレス監督が「レベルが違う」と評価する3番タイラー・オースティン内野手(28)が逆転のタイムリー。DeNAが6連勝をグイッと手繰り寄せる。
しかし、9回 今日1軍に昇格したばかりの、阪神助っ人ジェリー・サンズ外野手(32)がハマの守護神・山﨑康晃投手(27)から起死回生の逆転3ランを放ち、阪神が連敗を3でストップした。