【MLB】大谷翔平 開幕前ラスト登板で5回無失点6奪三振「全体的に前回より進歩している」
2020.7.21
エンゼルスの大谷翔平(26)が、紅白戦3度目となるマウンドへ上がった。
ここ2試合の登板では打者25人に対し12個の四死球を与えるなど、コントロールが課題となっていた。
そんな中臨んだ開幕前最後となる実戦マウンド。
先頭バッターから変化球で三振を奪うと、「全体的に前回より進歩していてよかった」と本人が語るように三振を積み重ねていく。
更に、課題のコントロールは過去2度の登板に比べストライクの比率が大幅に上がるなど、安定した投球を披露した。開幕前最後の登板で、5回を無失点、6つの三振を奪うなど、前回の登板の反省を生かし順調な仕上がりを見せた。
また、開幕3戦目には公式戦でおよそ2年ぶりとなる復帰登板を予定している。二刀流復活へ向け、新たなシーズンがいよいよ開幕する。
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大谷翔平コメント
もちろん楽しみにしているし、その前にバッターで開幕があるので出るかどうかは分からないですけど、出るつもりです。
チームとしても勝って、2戦目も勝って、3戦目は多分投げると思うのでそこに合わせていけたらいいと思います。
また、レイズの筒香嘉智(28)も紅白戦に出場した。
開幕投手が決まっているモートンから痛烈なセンター前ヒットを放ち、開幕へ準備万端。いよいよメジャーリーガー筒香の挑戦が始まる。