【ヤクルト】若き4番・村上の5号2ランで逆転、最速154キロ左腕・長谷川がピンチを抑え勝利を収める

野球

2020.7.30



<7月29日 ヤクルト 3-1 阪神 @神宮球場>

ヤクルトは阪神に1点をリードされた4回、チャンスで村上宗隆(20)がリーグトップをひた走る35打点目の5号2ランホームランを放ち、逆転に成功する。



しかし6回、2番手・梅野雄吾(21)が満塁のピンチを招き、マウンドには最速154キロを誇るサウスポーの長谷川宙輝(21)。



阪神・近本光司(25)を打ち取り2アウトに。続くバッター糸井嘉男(38)に対し、152キロのまっすぐで三振。

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このピンチをしっかりと切り抜け、ガッツポーズを見せた長谷川。

ヤクルトが逆転勝利を収めた。