【ヤクルト】”連敗ストッパー”小川が好投、山田哲人らチームの顔が大活躍で快勝
<9月6日 ヤクルト 10-3 中日 @神宮球場>
3連敗中のヤクルトは、これまでチームの連敗を4度止めている小川泰弘(30)にマウンドを託す。
その立ち上がり、ピンチを招くと中日・ビシエド(31)にタイムリーを浴び、初回に先制点を奪われる。
それでもその裏、一打同点の場面で11試合連続ヒット中の山田哲人(28)が打席へ。ここは中日のショート・京田陽太(26)のファインプレーに阻まれ、2アウト。続くバッターは、打点リーグ3位の村上宗隆(20)。しかし見逃し三振に倒れ、中日の先発・ロドリゲス(28)から得点を奪えない。
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小川は2回以降、味方のファインプレーにも助けられながら中日に得点を与えない。
ヤクルトは6回、初めての連打でチャンスを作ると、再び山田哲人。「小川さんを何とか援護したかった」とライトへ同点タイムリーを放つ。さらに、途中出場の雄平(36)にもタイムリーが飛び出すと、この回6安打を集中し一挙5得点でついに逆転する。
リードをもらった小川は、「連敗を絶対止める気持ちで投げた」と8回を投げ、わずか1失点。
今シーズン5度目となる連敗ストップを果たした。