【広島】森下暢仁 圧巻の投球で奪三振ショー!7回2失点力投も勝敗付かず

野球

2020.9.20



<9月19日 ヤクルト 2-3 広島 @神宮球場>

ここまで互角の戦いを見せる、広島とヤクルトの一戦。

広島の先発は、新人王候補のルーキー・森下暢仁(23)。
その立ち上がり、ヤクルトの山田哲人(28)から三振を奪うなど、初回を三者凡退に切ってとる。



しかし続く2回。前回対戦でもホームランを打たれた坂口智隆(36)に2ランを浴び、逆転を許す。

【動画】広島1位 "大学No.1"右腕 明治大・森下暢仁「新人王目指す」

それでもルーキー・森下は崩れない。村上宗隆(20)をチェンジアップで三振。さらに150キロのストレートで三振を奪うなど、7回まで9個の三振を奪う。



広島は8回には同点に追いつき、尚もチャンスでこの日3安打の菊池涼介(30)が打席に入るもピッチャーゴロに倒れ勝ち越せなかった広島。森下に勝敗は付かず。

同点のまま迎えた延長10回、広島はチャンスで大盛穂(24)がヒットを放ち勝ち越しに成功。接戦をものにした。