駒田徳広 史上初のプロ初打席満塁HRの裏話【満塁男コマダのココだけ話】
2020.10.4
巨人〜横浜で活躍、現役時代には2000本安打も達成し名球会入りを果たした駒田徳広。数々の伝説、逸話を残してきた駒田がYouTube初登場!
記念すべき第1回目は...駒田と言えば「満塁男」。プロ初打席でなんと史上初!満塁HRを放つ偉業を成し遂げた。しかしその偉業の裏には...知られざる㊙話が隠されていた。
2020.10.4
巨人〜横浜で活躍、現役時代には2000本安打も達成し名球会入りを果たした駒田徳広。数々の伝説、逸話を残してきた駒田がYouTube初登場!
記念すべき第1回目は...駒田と言えば「満塁男」。プロ初打席でなんと史上初!満塁HRを放つ偉業を成し遂げた。しかしその偉業の裏には...知られざる㊙話が隠されていた。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースのフレディ・フリーマンが15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の取材で、ワールドシリーズ3連覇を逃した直後のクラブハウスの様子を明かした。 ドジャースは4-6で逆転負けを喫し、ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗。2024年、2025年に続く3年連続の世界一を逃した。 試合後、フリーマンは「8か月間必死に戦ってきて、最後の最後で届かなかった。本当に痛い」と、敗退の悔しさを語った。 そんな中、クラブハウスではロバーツ監督や、今季限りでの現役引退を表明したミゲル・ロハスらが選手たちに言葉をかけたという。 「ミゲルが話して、監督も話した。ルークも少し言葉をかけた」 フリーマンによると、敗戦直後にもかかわらず、ミーティングでは前向きな言葉が多く交わされたという。 「僕は本当に傷ついて、落ち込んだ状態で戻ってきた。でも、監督はとても励みになる言葉をかけてくれた」 そして、その言葉を受け止めるように続けた。 「スポーツは時につらいものだ。全力を尽くしても、届かないことがある。それが人生なんだ」 フリーマンは、長いプロ野球人生で数多くの敗戦を経験してきた。 「長年この競技をやってきたけど、優勝できたのは3回だけ。それだけ、シーズンの終わりにはたくさんの悔しさがある」 今回のシリーズについても「相手が僕たちを上回った。それが野球なんだ」と、ブルワーズの勝利を認めた。 一方、チームが積み重ねてきた功績については「今はみんな落ち込んでいる。でも、この数年間に自分たちが成し遂げたことを振り返れば、特別なことだったと思う」と語った。 3連覇という目標には届かなかったドジャース。それでも、敗戦後のクラブハウスには、2年連続の世界一を成し遂げた仲間たちへの敬意と、次の挑戦へ向かう前向きな言葉があった。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースのフレディ・フリーマンが15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の取材で、巨額の資金を投じてスター選手を集める球団の補強方針について言及した。 ドジャースは大谷翔平の3ラン本塁打などで4点を先制したものの、ブルワーズに4-6で逆転負け。ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇を逃した。 大谷翔平、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンらを擁するドジャースは、2年連続で世界一を達成。今季も優勝候補として注目を集めていた。 しかし、リーグ優勝決定シリーズではブルワーズに一度も勝てず、シーズンを終えることになった。 試合後、記者から「このスポーツでは、お金ですべてを買えると思っている人たちに何と言いたいか」と問われたフリーマンは、冷静に答えた。 「この世界にいる人間なら、みんな分かっていると思う。何も保証されていないんだ」 さらに「スポーツに保証なんてない。野球は難しい競技だ」と続け、チームの戦力だけで結果が決まるわけではないと強調した。 「ユニフォームの背中にどんな名前が書かれていようと、グラウンドに出てプレーしなければならない」 そして、ブルワーズの戦いぶりについて「彼らはこの4日間、本当に素晴らしい野球をした。僕たちを倒した。それが野球なんだ」と、相手の実力を認めた。 ドジャースは今シリーズ、得点圏に走者を進めながらも好機を生かせない場面が続いた。 フリーマンは「僕たちにもチャンスはあった。でも、やるべきことを果たせなかった」と振り返り、ブルワーズがシリーズを通じて自分たちを上回ったことを認めた。 豊富な戦力をそろえても、勝利が約束されるわけではない。 3連覇を逃したフリーマンの言葉は、野球という競技の難しさを改めて示すものとなった。
3歳牝馬三冠の最終戦、第31回秋華賞(GI・芝2000m)が10月18日、京都競馬場で行われる。 今年は桜花賞馬スターアニス、オークス馬ジュウリョクピエロがともに不在。春の二冠馬が出走しない中、最後の一冠を懸けた争いに注目が集まる。 最後の一冠を手にする筆頭格となりそうなのがモンローウォークだ。 ここまで4戦無敗。今夏最大の上がり馬という印象の強い彼女だが、思えば2歳当時から評判の高い1頭。 昨夏の新潟で上がり3ハロン33秒9という軽快な末脚を見せて逃げ切り、デビュー戦を快勝したがその後骨折が判明。 休養を余儀なくされることに。そしてその間に馬主の意向で転厩することになるなど少々ゴタゴタが続き、気が付けば春の牝馬二冠は終わっていた。 彼女が本領を発揮したのは今夏の北海道開催。+22キロという大幅な馬体増で挑んだ八雲特別は軽々と抜け出して連勝を飾る。 3戦目のかもめ島特別は番手から動いてそのまま押し切り、無傷の3連勝を達成し、秋華賞戦線へのダークホースとして注目された。 そうして迎えたローズS。阪神JF3着に入ったタイセイボーグやフローラS2着エンネ。 そして偉大なる名馬・イクイノックスを兄に持つイクシードらが揃ったが、モンローウォークは動じることなく番手に付けて流れに乗ると、直線半ばで先頭を奪って独走。 気が付けば2着に食い込んだエンネに3馬身差をつける圧勝劇を飾ってみせた。 「能力は間違いない」と、上村洋行調教師が太鼓判を押すほどの逸材であるモンローウォーク。秋晴れの中、淀のターフで新女王誕生の瞬間にその名を轟かすことができるだだろうか。 ■文/福嶌弘
マスターソアラ(c)SANKEI 3歳牝馬三冠の最終戦、第31回秋華賞(GI・芝2000m)が10月18日、京都競馬場で行われる。 今年は桜花賞馬スターアニス、オークス馬ジュウリョクピエロがともに不在。春の二冠馬が出走しない中、最後の一冠を懸けた争いに注目が集まる。 オークス2着のドリームコアを紫苑Sで粉砕し、話題となったのがマスターソアラだ。4戦目昨年11月のデビュー戦を制し、年明け緒戦のクイーンCは4着とまずまずな内容で走るなど期待されていた1頭だが、ここで長期休養入り。戻ってきたのは9月初め。復帰緒戦として選んだのは紫苑Sだった。 プラス10キロとなる492キロで挑んだ一戦。スタートで若干の不利があったことで後方からのレースとなったが、末脚を温存できるというまさに理想郷。 直線を向くころにはエンジン全開で外目を突いて伸び、2歳レコードタイムを更新して快勝してみせた。ここまでのキャリアはわずか3戦。名手・武豊とのタッグで輝きを放つか。 ■文/福嶌弘
3歳牝馬三冠の最終戦、第31回秋華賞(GI・芝2000m)が10月18日、京都競馬場で行われる。 今年は桜花賞馬スターアニス、オークス馬ジュウリョクピエロがともに不在。春の二冠馬が出走しない中、最後の一冠を懸けた争いに注目が集まる。 春はあと一歩届かなかった馬が、秋に飛躍を遂げるというのも秋華賞ではよくある話。今年の場合はドリームコアがその1頭だ。 父はダービー馬キズナ、母はヴィクトリアマイルを制したノームコアという良血馬だった彼女はデビューからソツのない走りを見せて勝ち星を積み重ねると明け3歳緒戦となった今年のクイーンCを制覇。母譲りの勝負根性がフルに生きた。 だが、その後の彼女を待っていたのは苦難の道。桜花賞は後方から一気の脚での差し切りを考えたが、逃げたロンギングセリーヌの後を追いかける形になり、直線で伸びることなく9着に惨敗。 得意の東京でならと巻き返しを期したオークスはいったん先頭に立つも、馬群を捌ききれず。そうしているうちに内から馬群を捌いて飛んできたジュウリョクピエロの激走に遭い、またもや2着。 秋緒戦とした紫苑Sも降りしきる雨の中で持ち味である末脚のキレを奪われて3着に留まった。 迎える最後の一冠、秋華賞。条件などはピッタリなだけにあとは本来の力を出し切ることができるかどうかだ。 ■文/福嶌弘