【西武】吉田輝星を撃破!スパンジェンバーグ2試合連続弾、10得点で圧勝

野球

2020.11.5



<11月4日 西武 10-3 日本ハム @メットライフドーム>

勝てば単独2位の西武は、打線が爆発。

日本ハムの先発は、吉田輝星(19)。



初回にその吉田から2点を挙げ、なおも満塁のチャンスで前日ホームランの6番・スパンジェンバーグ(29)が、1・2塁間をキレイに破るタイムリーを放ちこの日も好調を予感づける。

続く2回、苦しむ吉田のストレートを、またもスパンジェンバーグが完璧に仕留める。

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打球はライトスタンド上段へ。「最高の結果」と2試合連続のホームランで打線を勢いに乗せる。



その勢いのまま、4回には3番・外崎修汰(27)がクライマックスシリーズ進出を後押しするファンのもとへ7号ソロを届けると、西武は7回にもタイムリーが飛び出し10得点で快勝。

ホーム最終戦を白星で飾り、残り4試合に全てをかける。