卓球・伊藤美誠 「命懸けで中国に来た」中国遠征の舞台裏に密着/Humanウォッチャー
2020.12.2
「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」テレビ東京系列 12月5日(土)夜11時/BSテレ東 深夜1時放送
卓球女子日本代表・伊藤美誠(20)。
8ヶ月ぶりに動き出した国際大会。
しかし、普段とは全く違う混乱続きの中国遠征。
「今回は命懸けで中国に来た」完全隔離や1000kmのバス移動。
その舞台裏にカメラが迫った。
2020.12.2
「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」テレビ東京系列 12月5日(土)夜11時/BSテレ東 深夜1時放送
卓球女子日本代表・伊藤美誠(20)。
8ヶ月ぶりに動き出した国際大会。
しかし、普段とは全く違う混乱続きの中国遠征。
「今回は命懸けで中国に来た」完全隔離や1000kmのバス移動。
その舞台裏にカメラが迫った。
松木玖生 写真:スポニチ/アフロ <2026年9月24日 キリンチャレンジカップ2026 日本 3-1 ウルグアイ@キューアンドエースタジアムみやぎ> 9月24日、サッカー日本代表はキリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦。W杯北中米大会後初戦となった一戦を3-1で制した。 A代表デビューの松木玖生が前半11分に豪快なミドルシュートで代表初ゴール。さらに後半アディショナルタイムには塩貝健人が代表初ゴールとなる勝ち越し弾を決め、上田綺世もダメ押しゴールを奪った。 日本は3-4-2-1でスタート。佐野海舟と佐野航大がダブルボランチを組み、堂安律がキャプテンマークを巻いた。初招集の松木は右ウイングバックで先発し、A代表デビューを果たした。 試合が動いたのは前半11分。中村敬斗が左サイドから右へ大きく展開すると、ボールを受けた松木がドリブルで中央へカットイン。ペナルティーエリア手前右から左足を振り抜き、豪快なミドルシュートをゴール左隅へ突き刺した。 A代表デビューからわずか11分。初招集、初先発の松木が鮮烈な代表初ゴールをマークした。 その後はウルグアイが攻勢を強め、GK早川友基が好セーブを連発。しかし前半42分、ビニャスのシュートを早川が一度は防いだものの、こぼれ球をM・アラウホに決められ、1-1で前半を折り返した。 日本は後半開始から鎌田大地を投入。後半19分には久保建英、伊東純也、上田綺世、鈴木淳之介を一挙に送り込むなど、勝ち越しを狙って次々と交代カードを切った。 そして1-1のまま迎えた後半アディショナルタイム1分、途中出場の選手たちが試合を動かす。 伊東が右足のアウトサイドで左方向へ展開すると、塩貝が落として前方へ走り込む。受けた上田がペナルティーエリア手前中央から絶妙なスルーパスを送り、抜け出した塩貝がGKとの1対1を制してゴールへ流し込んだ。 後半37分から途中出場した塩貝にとって、これが記念すべきA代表初ゴールとなった。 さらに後半51分、日本は相手の猛攻をしのぐと、久保がボールをキープして後方へ戻す。受けた伊東が右サイドから絶妙なスルーパスを送り、抜け出した上田が前に出てきたGKをかわして無人のゴールへ流し込んだ。 アディショナルタイムに塩貝、上田が立て続けにゴール。A代表デビュー戦で先制弾を決めた松木を含め、日本が終盤に一気にウルグアイを突き放し、森保ジャパンはW杯後初戦を3-1の白星で飾った。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年9月23日(日本時間24日) ロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレス@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたパドレス戦に「2番・DH」で14試合ぶりに先発出場、第1打席で右前打を放つなど4打数1安打、1四球、2三振だった。 右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りし14試合ぶりの戦列復帰となったが、ロバーツ監督は「良かったと思う」と内容を評価し、明日24日(同25日)の出場も明言した。 今季ここまでスタメン出場した129試合すべてでリードオフマンを務めてきた大谷が、復帰戦で初の「2番」に入った。 相手先発が21年のサイ・ヤング賞左腕レイとあって、好調の右打者ベッツを1番に起用。「左に対してはマッチアップが難しくなる」(ロバーツ監督)ということで、大谷を2番に置いた。 右投手の場合は「同じ理由で入れ替えると思う」と指揮官は話し、今後は投手の右、左で1,2番を入れ替えて起用する考えだ。 ただ、今季初の2番も大谷には関係なかった。初回、1番ベッツが右邪飛に倒れると、レイの投じた142キロのスライダーに少し態勢を崩されながらもうまく合わせ、鋭いライナーの右前打を放った。 3回1死無走者の第2打席は、一度もバットを振らずに四球を選んで出塁した。 3回の第3打席は0-2から1点を返し、なおも2死満塁と逆転の好機。2番手右腕モーガンから押し出し四球を選んだが、相手捕手がABSチャレンジすると判定が覆り、最後は159キロのシンカーで空振り三振に仕留められた。 7回先頭の第4打席は、3番手右腕ロドリゲスの159キロ速球を中堅フェンス際まで運ぶ大飛球。9回1死の第5打席は、パドレスの守護神ミラーの前に空振り三振を喫した。 「良かったと思う。ボールを追いかけすぎることがなかった。もう少しでホームランという打球もあったし、四球も選んでいた」とロバーツ監督。 「健康で力強いと感じられている時は、ボールをしっかり見て自分の目を信じてスイングすれば、バットの芯がボールにしっかり合ってくる、という感覚になるもの。今日のショーヘイには、それが見られたと思う。全く焦っているようには見られなかったし、今夜もボールをしっかり見えていたと思う」と体調回復によるパフォーマンスの向上を確信した様子だった。 ヒットを放ったのは、1日(同2日)のカージナルス戦以来22日ぶりで12打席ぶり。一方本塁打は、8月18日(同19日)に6年連続の30号を放って以来13試合65打席ノーアーチとなった。 チームは敗れ連勝が5でストップし、レギュラーシーズンは残すところ4試合。大谷らしいアーチで締めくくり、ポストシーズンへ突入したいところだ。 テレ東リアライブ編集部
森保一監督(c)SANKEI サッカー日本代表が年明けのアジアカップ制覇へ向けて、そして4年後のワールドカップ(W杯)へ向けて、9月24日に宮城で行われる国際親善試合のウルグアイ代表戦で新たなスタートを切る。 アジアカップまで引き続いて指揮を執る森保一監督は、「継続だけでなく、成長と進化を目指したチャレンジをしたい」と抱負を述べ、戦力面でも戦い方でもバージョンアップを目指している。 ブラジル代表に敗れてノックアウトステージ1回戦で敗退となったW杯北中米大会から約2か月。 今回、FIFA(国際サッカー連盟)の国際マッチデー開催方法の変更により、9月10月は2週間で4試合の実施が可能となる。 日本代表はウルグアイ代表戦を皮切りに、ベネズエラ代表(28日、広島)、10月のキリンカップでエクアドル代表(1日、新横浜)と、パナマ代表またはニュージーランド代表(5日、東京・国立)と対戦する。 この新たな一歩に招集された日本代表のメンバーは31人。今夏のW杯大会メンバーからは26人中6人が外れ、新たに初招集の松木玖生(サウサンプトン)、齋藤俊輔(ウェステルロー)ら4選手と復帰組7人の11人が選出されている。 4連戦初戦で対戦するウルグアイ代表は、今夏のW杯ではグループステージ敗退という不振で世界を驚かせたが、W杯優勝経験2回を誇り、FIFAランキングも20位と17位の日本と近い。 W杯の後、かつて日本でもプレーした同国代表の英雄ディエゴ・フォルランが来年3月までの暫定監督に就き、今回の日本戦で新体制1本目の試合となる。 だが体制が変わっても、激しく厳しい競り合うスタイルに変わりはないと見られ、森保監督も「かなりハードな試合になる」と予想。その相手に「個の打開力、グループ戦術、チーム戦術で相手のプレッシャーをかいくぐっていく。デュエルでしっかり勝って試合を優位に進められるようにチャレンジしたい」と言う。 W杯のブラジル戦では相手のプレッシャーを受けてボールを奪った後の展開で苦労したが、それを踏まえてプレーの改善を期している。 板倉滉(ボルシアMG)は、「あのW杯で自分たちの実力のなさが出た」と振り返り、「(今回)すごく良い相手。少しずつ、いろんなことをトライしながら、次のアジアカップ、W杯へ向けてやらないといけない」と語る。 ウルグアイ戦の出場機会 ウルグアイ戦の選手起用についても、森保監督は21日までに代表チームに合流できた選手での編成に言及。 板倉をはじめ、堂安律(フランクフルト)、佐野海舟(マインツ)、中村敬斗(リヨン)、鈴木唯人(フライブルク)らW杯メンバーのほか、初招集の松木や谷村海那(横浜FM)、復帰組では相馬勇紀(町田)、熊坂光希(柏)、田中聡(シャルケ)らに出場機会がありそう。 GKも鈴木彩艶(アストン・ビラ)がわき腹痛で別調整が続いているため、GK早川友基(鹿島)がゴールに立つと見込まれている。 早川は、「出番がくれば、自分が持っているところのパフォーマンスを出すというところを大事にしたい」と話し、ウルグアイについては「球際の激しさや、シュートレンジの広さは気を付けるべきポイント」と淡々と語る。 佐野海舟は、「まずはしっかり勝利にこだわってやっていきたい。新しい選手が多い。自分もしっかり周りの選手のカバーも含めてやっていければ」と話す。 一方、W杯での不振を受けてウルグアイ代表を率いるフォルラン監督は、チームの改善について訊かれて「とてもシンプルで、試合に勝っていくだけだ。ウルグアイ代表は、常に高いレベルの試合で勝っていくことが課せられている」と話し、今回のチームについても足元の技術や得点力、守備力のある選手など「幅広い選手がいる、トップクラスのチームだ」と述べて日本戦への自信を滲ませた。 日本代表にとっては、アジアカップを想定するとウルグアイは異なるタイプになるが、森保監督は、「大切なのは我々が力をつけること」と言う。 「ウルグアイは我々が世界一を目指す力をつける上で、非常に素晴らしい相手。いまある自分たちの力から、さらに積み上げできるようにしたい。継続だけでなく、成長進化を目指してチャレンジしたい」と話している。 日本とウルグアイの対戦成績は、日本の2勝3分け4敗。今回は2019年6月のコパアメリカでの対戦(2-2)以来の対戦で、第1期の森保監督体制で対戦した2018年10月16日以来(4-3)の勝利を目指す。 板倉は、「日本代表で戦っている以上、負けていい試合は一つもない。W杯で日本の方々も、サッカーにより一層注目してくれていると思う。その熱を下げないでという思いもある」と話し、白星での新たな一歩を期している。 試合は9月24日(木)、キューアンドエースタジアムみやぎにて19:05キックオフの予定。 取材・文:木ノ原句望
卓球
2026.09.24
<2026年9月23日 ヤクルト 4-8 阪神 @明治神宮野球場> 阪神がヤクルトに8-4で勝利。髙橋遥人が今季15勝目を挙げ、2005年の下柳剛以来、球団21年ぶりとなるシーズン15勝を達成した。 試合は5回まで両チーム無得点。阪神は6回に一挙4点を奪って均衡を破ると、7回にも4点を追加。2イニングで8得点を挙げ、一気にリードを広げた。 先発の髙橋はヤクルト打線を相手に好投し、今季15勝3敗。ヤクルトは6回に1点、8回に3点を返したが、阪神がリードを守り切って8-4で勝利した。 阪神は4連勝。優勝マジックを「7」とし、球団初のリーグ連覇へまた一歩前進した。 <2026年9月23日(水)プロ野球 ヤクルト 対 阪神 @明治神宮野球場> ■責任投手【勝投手】髙橋(15勝3敗)【敗投手】奥川(7勝10敗) ■バッテリー【阪神】髙橋、セベリーノ、下村、岩崎、工藤 - 伏見【ヤクルト】奥川、大西、石原、廣澤、リランソ - 古賀 ■本塁打なし