『ワールドベストジョッキー』デットーリ騎手が4度目の栄冠

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2020.12.5

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    ランフランコ・デットーリ、武豊 写真:アフロ

    IFHA国際競馬統括機関連盟から、2020年ロンジンワールドベストジョッキーが発表され、ランフランコ・デットーリ騎手(49)が2015年、2018年、2019年に続き4度目の栄冠に輝いた。同賞は2014年に創設されたもの。

    デットーリ騎手は今年、エネイブルとのコンビでキングジョージVI世&クイーンエリザベスステークス、ストラディバリウスでゴールドカップ、グッドウッドカップ、パレスピアでセントジェームズパレスステークス、ジャックルマロワ賞を制し、世界のトップ100G1レースを計5勝し、2位ライアン・ムーア騎手(37)、3位ウィリアム・ビュイック騎手(32)を抑えてワールドベストジョッキーのタイトルを獲得した。

    JRA所属騎手ではクリストフ・ルメール騎手(41)の5位が最高位だった。

    なお、例年12月に香港で行われていた表彰式は、本年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により開催されず、2020年のロンジンワールドベストレースホースとロンジンワールドベストレースとともに1月中旬に表彰される予定となっている。

    JRA公式HPより