負傷のアクシデント乗り越え 村元・髙橋組 2位発進!髙橋「哉中ちゃんの方が男前でした」<全日本フィギュア>

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2020.12.27


抱き合って喜びを分かち合う村元・髙橋組 写真:森田直樹/アフロスポーツ

 フィギュアスケート全日本選手権、アイスダンスのリズムダンスが26日、長野市若里のビッグハットで行われ、先月アイスダンスデビューを果たし全日本初出場の村元哉中(27)・髙橋大輔(34 ともに関大KFSC)組が67.83点をマークし2位発進。

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 村元・髙橋組は朝に行われた公式練習で転倒し、村元が脚を負傷。それでも村元は痛め止めの注射を打って出場。リズムダンスに挑み、朝の練習で転倒したステップも成功させた。演技後、髙橋と村元は抱き合って喜び、デビュー戦からスコアを上げて初優勝に望みを繋いだ。

 村元は「全力で大ちゃんに頼って、フルでサポートしてくれた。男らしかったです。素晴らしいパートナー」と感謝し、髙橋「(村元は)何事もなかったかのようにパフォーマンスしていたので、哉中ちゃんの方が男前でした」と絶賛した。