【独占】アンドレ・ビラス・ボアスと林舞輝対談 Vol.3『監督という職業について語る』

サッカー

2021.2.26



    世界最高の名将・モウリーニョに師事し、イングランド・プレミアリーグのチェルシーやトッテナムなどのビッグクラブで監督を務めたアンドレ・ビラス・ボアス氏(43)と、日本サッカー期待の指導者・林舞輝、2人の対談。

    第3弾は、二人の指導者のルーツについて。

    以下、二人の経歴。
    【アンドレ・ビラス・ボアス】
    99~00年 英領バージン諸島代表 テクニカル。・コーディネーター
    00~09年 FCポルト・チェルシー・インテル アシスタントコーチ(監督・モウリーニョ)
    09~10年 ポルトガル/アカデミカ・コインブラ 監督(最下位→11位)
    10~11年 ポルトガル/FCポルト 監督 EL優勝・ポルトガルリーグ優勝・ポルトガルカップ優勝
    11~12年 イングランド/チェルシー 監督
    12~14年 イングランド/ トッテナム 監督
    14~16年 ロシア/ゼニト 監督
    16~18年 中国/上海上港 監督
    19~21年 フランス/マルセイユ 監督

    【林舞輝】
    イギリス/グリニッジ大学スポーツ科学専攻
    チャールトンFCアカデミーコーチ
    ポルトガル/ポルト大学スポーツ学部大学院(High Performance Football Coaching受講)
    ポルトガル/ボアヴィスタ アシスタントコーチ
    18年12月~19年12月 JFL/奈良クラブ ゼネラルマネージャー
    20年1月~20年12月 JFL/奈良クラブ 監督

    ビラス・ボアス氏が監督という職業を目指した理由、ビッグクラブの監督を務め、大きなプレッシャーの中で戦っていくための秘訣を教えてくれた。そして、同じ指導者ということでその当時(2020年12月)、監督を務めていたJFL・奈良クラブを去った直後ということもあり、今後について悩んでいた林舞輝氏にビラス・ボアス氏が送った言葉とは。