【楽天】石井監督「失点を防ぐ工夫をしてほしい」投手陣が11個の四球で大量9失点
2021.3.28
<2021年3月27日 楽天 4-9 日本ハム @楽天生命パーク>
怪我の田中将大投手(32)に代わり石井新監督が先発を託したのは5年目の髙田萌生投手(22)。楽天移籍後、初の1軍登板となったが毎回フォアボールを与える苦しいピッチング。
3回には、自らの満塁のピンチをまねくと、日本ハム期待の若手、20歳の野村に右中間への2点適時二塁打を浴びるなど4失点。髙田は先発の役目を果たせず3回途中6安打4失点で降板となった。
後を受けたリリーフ陣もフォアボールを連発。悪い流れを断ち切れない。9回も2人を歩かせ、ピンチを背負おうと近藤に今日4打点目となるタイムリー。11個のフォアボールを出し、大量9失点で自滅の楽天。連勝とはならなかった。
試合後、石井監督は11個のフォアボールを出した投手陣に対して「失点を防ぐ工夫をしてほしい」と檄を飛ばした。
<2021年3月27日 東北楽天ゴールデンイーグルス 4-9 北海道日本ハムファイターズ @楽天生命パーク>
■責任投手
【勝投手】加藤(1勝0敗)
【敗投手】髙田萌(0勝1敗)
■バッテリー
【東北楽天】髙田萌、鈴木翔、安樂、渡邊佑、酒居、ブセニッツ ‐ 太田、下妻、田中貴
【北海道日本ハム】加藤、村田、堀、長谷川、宮西、杉浦 ‐ 宇佐見
■本塁打
【東北楽天】太田 1号(2回2ラン 加藤)
【北海道日本ハム】