【DeNA】今季初登板・今永昇太 5回途中6失点で稲葉監督へアピールならず

野球

2021.5.24



<5月23日 ヤクルト 10-5 DeNA @神宮球場>

DeNAの先発は、左肩の手術を経て今シーズン初登板となる今永昇太(27)。

日本代表入りの期待がかかるサウスポーを稲葉監督も視察する中、その立ち上がり。ヤクルトの中村悠平(30)、さらにサンタナ(28)にもタイムリーを打たれ、初回から3失点と苦しい立ち上がりとなる。

その後さらに1点を失い、5回には同じく日本代表入りを目指す山田哲人(28)にタイムリーを浴びると、続くバッターはこちらも日の丸へ強い想いを持つヤクルトの若き4番・村上宗隆(21)。



その村上にリーグ単独トップの13号ソロを浴びるなど、今永は5回途中6失点。

初登板を白星で飾れず、稲葉監督に結果でアピールすることはできなかった。

■責任投手
【勝投手】スアレス(2勝2敗)
【敗投手】今永(0勝1敗)
■バッテリー
【横浜DeNA】今永、国吉、三上、平田 ‐ 伊藤光、高城
【東京ヤクルト】スアレス、今野、近藤、杉山、坂本 ‐ 中村、古賀
■本塁打
【横浜DeNA】
【東京ヤクルト】オスナ 2号(3回ソロ 今永)、村上 13号(5回ソロ 今永)