藤浪晋太郎 最速161.7キロで3戦連続無失点!「展開にも余裕ありましたし、自分の仕事が出来て良かったです」

野球

2023.9.7


藤浪晋太郎 Photo by Ronald Martinez / Getty Images

<2023年9月6日(日本時間7日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-10 ボルチモア・オリオールズ @エンゼルススタジアム>

オリオールズの藤浪晋太郎投手(29)は10−3の8回から3人目として登板し、1回を1安打1三振、無失点。3試合連続無失点とした。

最速は100.5マイル(約161.7キロ)。勝敗には関係なかった。今季の成績は6勝8敗2セーブ、防御率7.32もオ軍移籍後は1勝0敗2セーブ、防御率4.50となった。

前夜の完璧救援に続き藤浪が安定した投球を見せた。左打者には直球とスプリットび組み立てでフィリップスは97.6マイル(約157キロ)の直球で空振り三振、シャニュエルはスプリットで左飛とした。

ドゥルーリーにはスプリットを右前三塁打されたが、3番レンヒーフォはこの日最速の100.5マイル(約161.7キロ)の直球で左飛。無失点救援で勝利に貢献した。

■藤浪晋太郎 試合後コメント

Q. 今日の結果について。

展開にも余裕ありましたし、その中でも自分の仕事が出来て良かったです。

Q. 右打者にスイーパー、左打者にはスプリット。配球の考えは。

バッターに対する配球なので、いつも通りのピッチングかなと思います。

Q. 慌ただしく準備しているような感じだった。

はい。急だったので。