ドジャース日本開幕戦 ロバーツ監督『山本由伸→佐々木朗希』夢のリレー実現の可能性も示唆
2025.2.14
ロバーツ監督 写真:AP/アフロ
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)は12日(日本時間13日)、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールのキャンプ地で囲み取材に応じた。
日本開幕戦(対カブス3月18、19日=東京ドーム)の先発投手に山本由伸投手(26)と佐々木朗希投手(23)の名前を挙げた。
今後の調整次第ではあるが、初戦山本、2戦目佐々木の「夢のリレー」が実現するかもしれない。
<ロバーツ監督 一問一答>
―― 佐々木と山本が日本で投げる可能性は?
それはちょっと保留にしておくよ。山本がホーム開幕戦に登板するのは妥当だと思う。
朗希については、私が言ったように、彼がそこで投げるというプランはあるがいつ登板するかはこれから考えるし、スプリング・トレーニングや体作りにどう反応するかは未知数だ。
我々はただ、彼がいい状態で、いい気分で登板できるようにしたいだけなんだ。
―― どのようなプランを持っていますか?
可能性はあると思うし、すべてがテーブルの上にあると思う、シーズン2戦目だがそうならないかもしれない。
―― 佐々木今年、どれほどの成績を残せると思いますか?
彼のピッチングを生で見たことがないとみんな感じている。私はスカウトと話しているだけで、見ていない。彼が登板すれば、とてもいい投手になると思う。
ただ、わからないんだ。でも、彼が登板すれば、彼はとてもいい投手になると感じている。でも明らかに、純粋な才能だよ。今年、これほど才能のある選手はあまりいない。
―― 山本は昨年、こちらに馴染みました。それが佐々木のプロセスを進める上で、参考になることはあるのでしょうか。それとも彼らのキャリアには明らかに違う部分があるのでしょうか。
由伸ほど投げていないという意味では、どちらかというと後者だと思う。こっちに来てからの2人には年齢差もあります。
だから、週1回の登板、日本人スタッフという本当に良いインフラがあること、その快適さは、朗希の助けになると思う。しかし、彼らは違う選手だと感じている。確かに、体格も年齢も違うしね。
―― 佐々木について、速球とスプリットがメインとなりますが、スライダーを取り入れる可能性について?
それを見極めることになると思う。確かに、速球とスプリットは彼の2つの支配的な球種であり、最終的には、右打者から離れて回転できるものに対する彼の快適さのレベルを打者が教えてくれるだろう。
我々はまだ情報収集中で、明らかに朗希の武器になると思うが、投手スタッフとも話し合っている。
テレ東リアライブ編集部
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