大谷翔平 驚愕の130m特大本塁打 ストレートを完璧に捉え今季初アーチ

野球

2025.2.27

大谷翔平 (c)SANKEI

<2025年2月26日(火)(日本時間27日)@アリゾナ州グレンデール>

ドジャースの大谷翔平選手(30)はキャンプ15日目に、今キャンプ2度目となるライブBPの打席で柵越えを放つとともに、今キャンプ屋外初となるスライディング練習を行いました。

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本日、キャンプ15日目を迎えたドジャース。

大谷選手は、マイナーの投手を相手に行ったライブBPでバックスクリーン右横に飛び込む本塁打を放ち、さらに屋外でスライディングの練習を行いました。

まず、大谷選手はルーティンの壁当てを行った後、一旦クラブハウスへ引き上げ、今度はバットを持ってケージのある施設に入りました。

約25分間、打撃練習で打ち込みを行い、その後、外から見えるケージでの打撃練習を経て、カートでマイナー施設へ向かいました。

ライブBPでは、ロバーツ監督、フリードマン編成本部長、ゴームスGMがショートのポジション付近で見守る中、大谷選手がマイナーの投手を相手に打席に立ちました。

1セット目では、3球目をライト前に運ぶヒットを放ち、さらに9球目にはストレートを完璧に捉え、センターバックスクリーン右に推定飛距離130mの特大本塁打を放ちました。

これは今キャンプでのライブBP初本塁打となります。

続く2セット目では、ライナー性の鋭い打球を放つなど、好調な様子を見せました。

ライブBP後、大谷選手はマイナーの練習場でウォーミングアップと走り込みを行いました。

昨年のワールドシリーズでスライディングによる左肩の亜脱臼を経験していることから、スライディングの練習にも取り組みました。

右手を上に挙げ、左手を胸の前に置く形で、スライディング時に手をつかないよう意識して練習を行いました。

その後、ベースランニングや盗塁のスタート練習を行い、最後に2塁ベースへのスライディングを披露。スミス・トレーナーとハイタッチを交わし、カートに乗ってクラブハウスへと引き上げました。

なお、大谷選手は、敵地で登板していた山本投手が降板した後、球団施設を後にしました。

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