佐々木朗希 3回無失点の合格投球!開幕第2戦先発の確定ランプは次戦での結果次第か!?

佐々木朗希(c)SANKEI
ドジャースの佐々木朗希投手(23)が4日(日本時間5日)、レッズとのオープン戦に2番手として初めてマウンドに上がり、3回無失点の合格投球を披露した。
【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁
46球を投げ2安打無失点、5奪三振2四死球の内容。最速は99.3マイル(約159.8キロ)だった。
佐々木は先発山本の後を受け、5回からマウンドに上がった。
この回先頭のマーティを99.2マイル(約159.6キロ)のストレートで遊ゴロに打ち取る、上々の立ち上がり。ところが、この後安打と死球で一・二塁のピンチを招いてしまった。
球場がどよめき始める中、佐々木は落ち着いて歓声に変えていく。
1番の好打者フリードルをスライダーで見逃し三振に仕留めると、続くマクレーンも低めの変化球で見逃し三振。ピンチを変化球で切り抜けた。
6回も先頭デラクルーズに左翼へ二塁打を許し、2死後に四球と暴投で二・三塁のピンチを招いたが、続くマーティを98マイル((約158キロ)のストレートで一邪飛に仕留めて窮地を脱した。
7回は見事に制球された変化球で2三振を奪い、3人で片付ける圧巻の投球を披露。
終わってみれば2安打無失点、5奪三振の合格デビューとなった。
「グレートだったよ。素晴らしい投球だった。私たちが見てきた中でベストの内容だ。99マイル(約159.3キロ)を何回か計測していたはず。スプリットでも空振りを多く奪えていた。感情をうまくコントロールできていた」と手放しで褒め上げた。
佐々木の開幕第2戦の先発について指揮官は「球団としてはその方向で行こうと思っている」と口にした。次回は11日(日本時間12日)のガーディアンズ戦の先発が有力。いずれにしても、佐々木次第"で確定ランプが灯ることになる。
テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?
新加入の元セーブ王・イエーツ 大谷翔平の投球に「特別に凄さを感じる部分はなかった」
レッズ先発投手 大谷翔平との対決に興奮「彼は史上最高だ。クレイジーな経験だったよ」