【柔道】全日本強化合宿2025年 更なる飛躍へ!斉藤立「パリ五輪は自分が成長するきっかけだった」
2025.3.7
味の素ナショナルトレーニングセンターにて、全日本柔道代表候補選手が、4カ国合同での強化合宿を行った(アゼルバイジャン・オランダ・コソボ・日本)
斉藤立(22/JESグループ)がインタビューに応じた。
2025.3.7
味の素ナショナルトレーニングセンターにて、全日本柔道代表候補選手が、4カ国合同での強化合宿を行った(アゼルバイジャン・オランダ・コソボ・日本)
斉藤立(22/JESグループ)がインタビューに応じた。
--> Group - D 6月14日(日)13:00 オーストラリア 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> トルコ オーストラリア 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 トルコ --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ グループD 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.13(土) 10:00 D アメリカ - パラグアイ 6.14(日) 13:00 D オーストラリア - トルコ 6.20(土) 04:00 D アメリカ - オーストラリア 6.20(土) 12:00 D トルコ - パラグアイ 6.26(金) 11:00 D トルコ - アメリカ 6.26(金) 11:00 D パラグアイ - オーストラリア
--> Group - C 6月14日(日)10:00 ハイチ 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> スコットランド ハイチ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 スコットランド --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ グループC 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.14(日) 07:00 C ブラジル - モロッコ 6.14(日) 10:00 C ハイチ - スコットランド 6.20(土) 07:00 C スコットランド - モロッコ 6.20(土) 09:30 C ブラジル - ハイチ 6.25(木) 07:00 C スコットランド - ブラジル 6.25(木) 07:00 C モロッコ - ハイチ
--> Group - C 6月14日(日)7:00 ブラジル 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> モロッコ ブラジル 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 モロッコ --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ グループC 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.14(日) 07:00 C ブラジル - モロッコ 6.14(日) 10:00 C ハイチ - スコットランド 6.20(土) 07:00 C スコットランド - モロッコ 6.20(土) 09:30 C ブラジル - ハイチ 6.25(木) 07:00 C スコットランド - ブラジル 6.25(木) 07:00 C モロッコ - ハイチ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
--> Group - B 6月14日(日)4:00 カタール 0 0 前半 0 0 後半 WIN--> 試合中 WIN--> スイス カタール 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 スイス --> オランダ 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 日本 PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 1 マフムド・アブナダ GK 1 グレゴール・コーベル DF 2 ペドロ・ミゲル(ロー・ロー) DF 4 ニコ・エルベディ DF 4 イッサ・ライェ DF 5 マヌエル・アカンジ DF 5 ジャッセム・ガベル DF 13 リカルド・ロドリゲス DF 13 アユブ・アル・ウイ MF 6 デニス・ザカリア DF 14 ホマム・アルアミン・アフメド MF 8 レモ・フロイラー DF 16 ブアレム・フヒ MF 10 グラニト・ジャカ MF 23 アッシム・マディボ MF 20 ミシェル・エービシェル FW 8 エジミウソン・ジュニオール FW 7 ブレール・エンボロ FW 11 アクラム・アフィフ FW 11 ダン・エンドイェ FW 15 ユスフ・アブドゥリサグ FW 17 ルベン・バルガス ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 21 サラー・ザカリア GK 12 イボン・ムボゴ GK 22 マシャアル・バルシャム GK 21 マルビン・ケラー DF 3 ルーカス・メンデス DF 2 ミロ・ミュハイム DF 18 スルタン・アル・ブラケ DF 3 シルバン・ビドマー DF 25 ハシェミ・アル・フサイン DF 18 エライ・キュマルト MF 6 アブドゥルアジズ・ハテム DF 24 オーレル・アメンダ MF 12 カリム・ブディアフ DF 25 ルカ・ジャック MF 17 アフメド・アル・ガネヒ MF 9 ヨハン・マンザンビ MF 20 アフメド・ファトヒー MF 14 アルドン・ヤシャリ FW 7 アフメド・アラエルディン MF 15 ジブリル・ソウ FW 9 モハメド・ムンタリ MF 22 ファビアン・リーダー FW 10 ハッサン・アル=ハイドス MF 16 クリスティアン・ファスナハト FW 19 アルモエズ・アリ FW 19 ノア・オカフォー FW 24 タフシン・モハメド FW 23 ゼキ・アムドゥニ FW 26 モハメド・アル・マナイ FW 26 セドリク・イッテン グループB 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.13(土) 04:00 B カナダ - ボスニア・ヘルツェゴビナ 6.14(日) 04:00 B カタール - スイス 6.19(金) 04:00 B スイス - ボスニア・ヘルツェゴビナ 6.19(金) 07:00 B カナダ - カタール 6.25(木) 04:00 B スイス - カナダ 6.25(木) 04:00 B ボスニア・ヘルツェゴビナ - カタール <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
第63回宝塚記念 タイトルホルダーがレコード勝ちでGI2連勝(c)SANKEI イメージがまったく違ったファーストコンタクト 2022年の宝塚記念をコースレコードで快勝したタイトルホルダー。 自身最大の武器であるスピードの持続力を活かし、中長距離戦において数々の圧倒的パフォーマンスを披露した同馬は現在、北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬として第二の馬生を送っている。 その様子を著名な競走馬の引退後を追った『もうひとつの引退馬伝説2〜関係者が語るあの馬たちのその後』(マイクロマガジン社、2025年10月9日発売)から一部抜粋・編集してお届けする。 まだまだ現役で走れそうだな――種牡馬2年生になったタイトルホルダーの姿を見て、そんな印象を抱いた。 取材でレックススタッドを訪れた日は撮影のために普段とは違うルーティンで放牧地に放されたということもあり、少々興奮してしまったのか、タイトルホルダーは放牧地内をまるで競馬場でのレースのように爆走。 ただし、柵が近づくとスピードを緩めてその直前で止まり、進行方向を変えてまた全力疾走を数回繰り返していた。 まさに現役時代さながらの元気いっぱいでパワフルな様子だったが、日ごろのケアを担当している岡崎大輝さんによると、普段から馬房にいるより、放牧地にいるのが好きなタイプではあるものの、ここまでパワフルな姿を見せることは少ないという。 「引退の話が出たころから、『ここにやってくるだろう』という予感はしていました。GⅠを3勝もした馬なので、気が強いのかな? というイメージを持っていましたが、実際に対面するととにかく馬体の細さに驚きましたし、何より大人しい馬だったのでイメージとは全然違うなと思いましたよ」 タイトルホルダーがレックススタッドにやってきたのはラストランとなった有馬記念(2023年)直後。 それだけに馬体は絞り切れた状態だったが、日を追うごとに大きくなり、今では540~550キロと現役時代(460~470キロ台)よりもだいぶ逞しく、徐々に種牡馬らしい体形になっている。 だが、岡崎さんが当初イメージしていた気の強さや荒々しさはまったく見られず、普段はきょとんと大人しくしていることがほとんどだという。 幼少期から現役時代は牧場内でいわゆるボスキャラだったという逸話があるタイトルホルダーだが、ここではそうしたそぶりを見せることはない。 先輩種牡馬でボス格のゴールドドリームを立てながら、どの馬とも仲良く、興味を持って寄っていくという気の良さを見せている。 それだけに冒頭のような荒々しいほどの走りやエネルギッシュな姿を見せるのは本当に珍しいと岡崎さんも驚くほどだった。 「あれだけ元気いっぱいにパワフルに走るのは珍しいですが......柵に近づくと急ブレーキをかけてクルッと方向を変えてまた走り出すというところに、この馬の運動神経の良さが出ていましたね」 岡崎さん曰く、タイトルホルダーの四肢は他の馬と比べると非常に強く、前掻きの強さにその片鱗が見えるという。こうしたところからもやはり並の馬ではないことを強く感じさせてくれる。 そんなタイトルホルダーも種牡馬1年目は種付けで苦労を強いられたそうだ。その理由を聞くと、なんともこの馬らしいものだった。 「種付けをする前に試験交配(種付けの練習)をするのですが、その時から牝馬に興味を示さなくて......。そもそも種付けとはなんなのかをわかっていなかったみたいで、理解するまでに10日くらいはかかりましたね」 どんな馬とも仲良く接しているというタイトルホルダーだが、それは牝馬に対しても同様だという。 人間でいうところの『女友だちは多いけれど、特定の彼女がいない』というタイプのようで、なかなか種付けに興味を示さなかった。 そんなタイトルホルダーに種付けを理解させようと一肌脱いでくれたのは意外な存在だった。 「タイトルホルダーと同じ時期に種牡馬入りしたダンシングプリンスです。いわゆる同期となるため、ダンシングプリンスの試験交配の時にタイトルホルダーを連れていって見学させて、種付けという行為を理解させるようにしました」 ■タイトルホルダープロフィール生年月日:2018年2月10日生まれ性別:牡馬毛色:鹿毛父:ドゥラメンテ母:メーヴェ(母父:モティヴェーター)調教師:栗田徹馬主:山田弘戦績:19戦7勝主な勝ち鞍:菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念生産牧場:岡田スタッド(新ひだか)現在の繋養先:レックススタッド(新ひだか)※記事の情報は2025年8月31日時点のものです。その後に状況が変化することもあるので予めご了承ください。 もうひとつの引退馬伝説2~関係者が語るあの馬たちのその後 有名競走馬の現役引退後の余生を追い、競馬ファンを中心に大反響を呼んだ『もうひとつの引退馬伝説~関係者が語るあの馬たちのその後』の第2弾! 今回も種牡馬や繁殖牝馬になった馬の他、乗馬、馬術競技、伝統神事、リードホースとして活躍している馬、功労馬としてゆったりと余生を送っている馬、生を全うした馬など、取り上げる馬は総勢28頭。 それぞれの関係者に直撃取材し、知られざる第2・第3の馬生を紹介していきます。 編:マイクロマガジン引退馬取材班発売日:2025年10月9日価格:1,980円(本体1,800円+税10%)購入:https://www.amazon.co.jp/dp/4867168505/