【天皇賞・春】丹内祐次騎手「GIを勝ちたい!」マイネルエンペラーとのコンビでGI初制覇に挑む
2025.5.4
【動画】丹内祐次騎手に直撃|https://youtu.be/-BODfD1pHZ4
2025年5月4日(日)に京都競馬場で行われる第171回天皇賞・春(GI)。「目指すは1着!」と意気込む丹内祐次騎手がマイネルエンペラーとのコンビで挑む。
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丹内祐次騎手は北海道函館市出身。「小倉競馬場でリーディングを獲ってみたかった」と語る丹内騎手は、今年の第1回小倉競馬で17勝を挙げ、見事リーディングを獲得し、「南の国でも暴れることができた」と笑顔で語った。
1月25日の小倉牝馬S(GIII)、2月23日の小倉大賞典(GIII)と立て続けに重賞を制覇し、「完全に丹内騎手の独壇場」と評されるほどの活躍を見せた丹内騎手。
「まとめて勝てる週がたくさんあった」と振り返る彼の表情からは、自信と達成感が溢れていた。
現在、全国リーディング(5月2日現在)でも戸崎圭太騎手の44勝に次ぐ41勝の2位につけている。
「今年は初の年間100勝も視野に入ってくると思いますが」というインタビュアーの問いかけに、丹内騎手は「同期の川田将雅騎手から「今年は100勝しろ!」と言われたので、ちょっと頑張ってみようと思う」と控えめに答えつつも、その目には強い決意の光が宿っている。
日経賞では初騎乗で見事勝利に導いたマイネルエンペラーとのコンビネーションは、天皇賞・春での活躍を予感させる。
マイネルエンペラーはバテないスタミナが武器
「乗りやすさ以外でのマイネルエンペラーの特徴・武器は?」という質問に、丹内騎手は「バテないスタミナ」と即答。距離が伸びることについては「すごくいいと思う」答え、その表情からは自信と余裕が感じられる。
栗東トレーニングセンターでの最終追い切りの様子を見ても、マイネルエンペラーの軽やかな走りが印象的だ。
最後に意気込みについて問われると「やっぱりGIを獲りたい。目指すは1着。頑張ってきますので応援のほどよろしくお願いします」と力強くコメント。
初のGI制覇へ、丹内祐次騎手とマイネルエンペラーのコンビに注目が集まっている。
第171回天皇賞・春(GI)枠順
2025年5月4日(日)2回京都4日 発走時刻:15時40分
枠順 馬名(性齢 騎手名)
1-1 アラタ(牡8 大野拓弥)
2-2 ウインエアフォルク(牡8 幸英明)
2-3 ブローザホーン(牡6 菅原明良)
3-4 ジャンカズマ(牡7 野中悠太郎)
3-5 サンライズアース(牡4 池添謙一)
4-6 ヘデントール(牡4 D.レーン)
4-7 プラダリア(牡6 松山弘平)
5-8 ショウナンラプンタ(牡4 武豊)
5-9 シュヴァリエローズ(牡7 北村友一)
6-10 リミットバスター(牡5 岩田康誠)
6-11 マイネルエンペラー(牡5 丹内祐次)
7-12 ワープスピード(牡6 横山和生)
7-13 ジャスティンパレス(牡6 鮫島克駿)
8-14 ビザンチンドリーム(牡4 A.シュタルケ)
8-15 ハヤテノフクノスケ(牡4 岩田望来)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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