大谷翔平が3試合ぶりの17号ソロ!両リーグ単独トップをキープ!5月は17試合で早くも10発目

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年5月19日(日本時間20日)ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックス@ドジャー・スタジアム>
【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁
ドジャースの大谷翔平投手(30)が、本拠地で行われたアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場、3試合ぶりに17号ソロを放ちホームラン争いで両リーグ単独トップをキープした。
フィリーズ・シュワバーが16号を打って一時は並ばれたが、すぐさま突き放した。
5月は17試合で早くも10発目。昨年の54本を上回る、シーズン57本塁打の自己最多ペースを維持している。しかしチームは序盤の大量失点が響き、今季初の4連敗となった。
6点のリードを許して迎えた6回だった。相手先発は、前回の対戦(8日=同9日)でノーヒットに抑え込まれた右腕ファット。
この日もここまで2打席凡打に打ち取られていたが、3球目の外角スイーパーを捉えて左翼席へ叩き込んだ。打球速度107.4マイル(約172.8キロ)、飛距離389フィート(約119メートル)、打球角度28度だった。
最終回、2点を返してなおも2死一・二塁の場面。あと一人出れば大谷に打席が回る中、ドジャー・スタジアムは最高潮に盛り上がったが、キム・ヘソンが二ゴロに倒れてスタンドはため息に包まれた。
ベッツにも2打席連続アーチが飛び出し、最後まで粘りを見せたこともあって、試合後のロバーツ監督は「攻撃陣の状態はいいと思う」と前向きなコメントを残したが、それにしても投手を含めた守りが厳しい状況だ。
初回は1死一・二塁のピンチに中堅で先発したキム・ヘソンが打球を見失い失点するなど、先発左腕ドライヤーを支えることができない。"第2先発"ナックは3回に2ラン2本を被弾し、序盤で7失点では手の打ちようがない。
ケガから昨日エドマンが復帰し、T・ヘルナンデスもこの日からスタメンに名を連ねた。強力打線が投手陣をカバーして、連敗脱出を模索していくことになりそうだ。
テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?
韓国キム・ヘソン 大谷翔平について「正直、今でもちょっと緊張する。だって彼は本当に大スターだから」